西武仲田慶介内野手(26)が11日、出場選手登録を抹消された。
10日の楽天戦(ベルーナドーム)では「1番右翼」で先発して安打を放つも、2回表の守備から交代していた。走塁中に負傷した模様。
球団によると「右大腿(だいたい)二頭筋の肉離れ」との診断で、実戦復帰まで約3週間の見込み。
9日には西川愛也外野手(26)が「右肩違和感」、10日には岸潤一郎外野手(28)が「右ハムストリング肉離れ」でともに登録を抹消された。野手陣に離脱者が続出し、苦しい状況となっている。
西武対ソフトバンク 5回裏西武2死、仲田(手前)を二ゴロに打ち取る大津(撮影・滝沢徹郎)
西武仲田慶介内野手(26)が11日、出場選手登録を抹消された。
10日の楽天戦(ベルーナドーム)では「1番右翼」で先発して安打を放つも、2回表の守備から交代していた。走塁中に負傷した模様。
球団によると「右大腿(だいたい)二頭筋の肉離れ」との診断で、実戦復帰まで約3週間の見込み。
9日には西川愛也外野手(26)が「右肩違和感」、10日には岸潤一郎外野手(28)が「右ハムストリング肉離れ」でともに登録を抹消された。野手陣に離脱者が続出し、苦しい状況となっている。