阪神村上頌樹投手(27)は中6日の登板間隔を保ち、13日広島戦(マツダスタジアム)に先発する見込みとなった。今季6度目となる広島との対戦。2年ぶりのシーズン10勝目をかけた登板だ。この日はブルペン投球などを行って調整。
「フォームを意識しているので、それをしっかり出せるように。ちょっと感覚的に気になったところがあったので、そこを調整してやってきたので」と意気込んだ。
室内練習場でメディシンボールを投げる阪神村上(撮影・岩下翔太)
阪神村上頌樹投手(27)は中6日の登板間隔を保ち、13日広島戦(マツダスタジアム)に先発する見込みとなった。今季6度目となる広島との対戦。2年ぶりのシーズン10勝目をかけた登板だ。この日はブルペン投球などを行って調整。
「フォームを意識しているので、それをしっかり出せるように。ちょっと感覚的に気になったところがあったので、そこを調整してやってきたので」と意気込んだ。