【オリックス】2年目の東松快征が登録抹消 再昇格後はプロ初先発など4試合に登板

オリックス東松快征(2025年8月2日撮影)

オリックス東松快征投手(20)が12日、出場選手登録を抹消された。

2年目の今季は開幕1軍を勝ち取るも登板機会なく、7月19日に再昇格。その日のロッテ戦(ZOZOマリン)で1軍デビューを果たした。

7月27日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)ではコンディション不良の曽谷龍平投手(24)に代わり、急きょ初先発。3回1/3を3失点(自責2)も、2三振を奪うなど、最速150キロ超えの直球を軸に実力を示した。

その後は中継ぎとして2試合に登板。11日までのロッテ戦(ZOZOマリン)では登板機会がなかった。

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