【ヤクルト】今季6度目サヨナラ勝ち 村上宗隆が決勝2ラン 先発ランバートが10奪三振の好投

ヤクルト対DeNA 雨のなか力投するヤクルト先発のランバート(撮影・小沢裕)

<ヤクルト3-1DeNA>◇12日◇神宮

ヤクルトが今季6度目のサヨナラ勝ちでDeNAに連勝した。

1-1の同点で迎えた9回、無死一塁の場面で村上宗隆内野手(25)が決勝2ランを放った。

2回に先手を取った。先頭村上の二塁打などで1死二、三塁と攻めると、古賀の遊ゴロの間で先制した。

先発ランバートは7回4安打1失点と好投した。最速155キロの力強い直球を軸に、5者連続を含む10奪三振でDeNA打線を封じ込めた。8回以降は救援陣がゼロでしのいだ。