【中日】松山晋也1点差守り31S 15試合連続Sは97年横浜佐々木の16試合に次ぐ5番目の長さ

巨人対中日 9回裏から中日4番手で登板し試合を締めた松山(撮影・滝沢徹郎)

<巨人3-4中日>◇13日◇東京ドーム

中日松山晋也投手(25)が1点差を守り、31セーブ目を挙げた。2死一、二塁と走者を出したが、最後は岸田を低め146キロフォークで空振り三振。マウンドでほえた。接戦を勝ち、9連戦を4勝5敗で終え井上監督は「打線も投手陣も頑張っている」とナインをたたえた。15試合連続セーブは、セ・リーグでは98年佐々木(横浜=現DeNA)の22試合、09年岩瀬(中日)、21年栗林(広島)の20試合、97年佐々木の16試合につぐ長さとなった。

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