【ソフトバンク】連勝「6」で止まる 西武戦のカード勝ち越しはお預け 15日のM点灯は消滅

西武対ソフトバンク 5回表ソフトバンク1死二塁、川瀬は右越え2点本塁打を放つ(撮影・足立雅史)

<西武3-2ソフトバンク>◇14日◇ベルーナドーム

ソフトバンクは連勝が「6」でストップ。西武戦の成績は12勝8敗となり、4年連続のカード勝ち越しはお預けとなった。

0-1の5回に川瀬晃内野手(27)がプロ2号の逆転2ラン。1度は試合をひっくり返したが、6回に先発の大津が村田、デービスに連続適時打を許して再逆転された。大津は6回途中6安打3失点で今季2敗目を喫した。

2-3の9回は2死走者なしから反撃も痛恨の走塁死で試合が終了。2死一、二塁で川瀬が中前打を放ったが、一塁走者だった嶺井が二塁をオーバーランしてしまい、中堅手モンテルから二塁手滝沢に転送されてタッチアウト。3連打で2死満塁の好機が一転、無得点で終わった。

勝っていれば最短15日に優勝マジック点灯の可能性もあったが、その可能性は消滅した。

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