【ソフトバンク】本拠地13連勝中も2回までに6失点…失策絡み先発の有原航平は自責点3

ソフトバンク対ロッテ ソフトバンク先発の有原(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク-ロッテ>◇16日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク有原航平投手(33)が4回11安打7失点(自責点は3)で降板した。

1回に藤原、西川に連打を浴びて先制点を献上。2回は味方の失策も絡んで5安打5失点。打者一巡の猛攻を受けて劣勢に回った。

3回は無失点で切り抜けたが、4回2死三塁で安田に右翼線適時二塁打を打たれた。72球でマウンドを2番手の木村光に譲った。

有原は自身8連勝中。試合前時点で6月以降は9試合で8勝0敗、防御率1・41と抜群の安定感を誇っていた。さらにチームも前日15日まで本拠地13連勝中を記録していた。

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