<オリックス0-1西武>◇16日◇京セラドーム大阪
西武が0-1で敗れた前夜から一転、1-0で勝利した。
唯一の打点は外崎修汰内野手(32)によるもの。3回2死一、二塁で左翼へ適時二塁打を放った。
前夜は左翼ポール際ぎりぎりのファウルを2本飛ばし、この日も第1打席へ三塁へのライナー。西口監督も「状態自体はそんな悪くない」と口にする。
カットボールに反応した外崎は「うまく前でさばくことができましたし、いいところに飛んでくれました」と振り返っていた。
オリックス対西武 3回表西武2死一、二塁、外崎は左翼線に先制適時二塁打を放つ(撮影・藤尾明華)
<オリックス0-1西武>◇16日◇京セラドーム大阪
西武が0-1で敗れた前夜から一転、1-0で勝利した。
唯一の打点は外崎修汰内野手(32)によるもの。3回2死一、二塁で左翼へ適時二塁打を放った。
前夜は左翼ポール際ぎりぎりのファウルを2本飛ばし、この日も第1打席へ三塁へのライナー。西口監督も「状態自体はそんな悪くない」と口にする。
カットボールに反応した外崎は「うまく前でさばくことができましたし、いいところに飛んでくれました」と振り返っていた。