<広島-ヤクルト>◇16日◇マツダスタジアム
ヤクルト山田哲人内野手(33)がしぶとく運んだ。3回1死満塁、広島森下から一時勝ち越しとなる中前適時打を決めた。
内角高め148キロ直球に詰まらされながら、打球は二遊間を割った。満塁では今季8打席目で初安打。山田は「決していい当たりではなかったですが、しっかり振り切っていいところに落ちてくれました」と強く振る意識が功を奏した。
広島対ヤクルト 3回表ヤクルト1死満塁、山田は勝ち越し適時打を放つ(撮影・加藤孝規)
<広島-ヤクルト>◇16日◇マツダスタジアム
ヤクルト山田哲人内野手(33)がしぶとく運んだ。3回1死満塁、広島森下から一時勝ち越しとなる中前適時打を決めた。
内角高め148キロ直球に詰まらされながら、打球は二遊間を割った。満塁では今季8打席目で初安打。山田は「決していい当たりではなかったですが、しっかり振り切っていいところに落ちてくれました」と強く振る意識が功を奏した。