【ヤクルト】宮本丈が右手甲付近の死球で病院へ 高津監督「結構腫れていた」

広島対ヤクルト 9回表ヤクルト2死一塁、代打の宮本は死球(撮影・加藤孝規)

<広島5-3ヤクルト>◇16日◇マツダスタジアム

ヤクルト宮本丈外野手(30)が右手に死球を受け、病院に向かった。

9回2死一塁、代打で登場した。148キロ直球が右手甲付近に直撃。宮本は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、代走には赤羽が送られた。高津監督は「結構腫れていたので、病院に行くみたいです」と説明した。

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