<巨人-阪神>◇17日◇東京ドーム
阪神高寺望夢内野手(22)が持ち前のバットコントロールで先制点をたたき出した。
4回2死一、三塁で赤星優志投手(26)の低めに落ちるボールをバットの先でうまく拾い、右前に痛烈なライナーを飛ばした。
さらに右翼手の丸佳浩外野手(36)が後逸し、一塁走者も生還。高寺は一気に三塁に到達した。
続く坂本誠志郎捕手(31)の右前打で高寺が3点目のホームを踏んだ。
巨人対阪神 4回表阪神2死一、三塁、高寺は右適時打を放ちガッツポーズ(撮影・浅見桂子)
<巨人-阪神>◇17日◇東京ドーム
阪神高寺望夢内野手(22)が持ち前のバットコントロールで先制点をたたき出した。
4回2死一、三塁で赤星優志投手(26)の低めに落ちるボールをバットの先でうまく拾い、右前に痛烈なライナーを飛ばした。
さらに右翼手の丸佳浩外野手(36)が後逸し、一塁走者も生還。高寺は一気に三塁に到達した。
続く坂本誠志郎捕手(31)の右前打で高寺が3点目のホームを踏んだ。