【西武】6点リード守れず痛恨サヨナラ負け 延長12回にオリックス広岡に被弾

オリックス対西武 先発する西武隅田(撮影・和賀正仁)

<オリックス7-6西武>◇17日◇京セラドーム大阪

5位西武が6点リードをひっくり返され、痛恨の1敗を喫した。3位オリックスにカード負け越しとなった。

6-6の延長12回1死、7番手の中村祐太投手(29)がオリックス広岡にサヨナラ本塁打を打たれた。

この日は初回、相手の2暴投なども絡んで一気に4点を先制。3回、5回にも加点し、5回表時点で6点をリードしていた。

しかし自身初の2ケタ勝利をかけた先発の隅田知一郎投手(25)がこの日はピリッとせず。4回までは無失点でしのいだものの、5回にオリックス太田に満塁本塁打を喫し、6回には中川に同点2ラン。中盤の悪夢で試合の流れが変わってしまっていた。

西武打線は6回以降、オリックスのリリーフ陣にわずか2安打と沈黙。西武の救援陣も粘って抑えたものの、最後に力尽きた。

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