西武は18日、トレイ・ウィンゲンター投手(31)と26年シーズンの契約を締結したと発表した
来日1年目のウィンゲンターは今季、ここまでリリーフ右腕として39試合に登板し1勝4敗27ホールド、防御率1・70をマーク。必勝リレーの一員として躍動している。
トミー・ジョン手術明けながら、今季はすでに自己最速タイの160キロも複数回マークしていた。
広池球団本部長は「日本の野球に順応するために努力を惜しまない姿勢がすばらしく、チームメートからの信頼も集めています。来年もライオンズのブルペン陣の中心を担ってほしい選手の1人なので、契約合意に至って大変うれしく思います」とコメントした。
球団はシーズン中ながらすでに、同じく来日1年目のタイラー・ネビン外野手(28)とも27年シーズンまで2年間の契約延長に合意している。