【ソフトバンク】山川穂高が自身8度目の20号到達「ここからの試合が我々にとっての真骨頂」

ソフトバンク対西武 2回裏ソフトバンク無死、山川は先制本塁打を放つ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク5-4西武>◇20日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク山川穂高内野手(33)が自身8度目となる20号に到達した。

0-0の2回、先頭打者で巡ってきた第1打席。西武松本の3-1からのカットボールを右翼テラス席に運んだ。「いいポイントで打つことができました。大事な先制のホームランとなってよかったです」。3戦ぶりの快音に納得の表情。「練習からいい感じで打てていた」と打撃向上の手応えもある。「ここからの試合が我々にとっての真骨頂」と、22日からの2位日本ハムとの3連戦に向け気持ちを高めた。

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