【楽天】1-11の大敗ムードから2点差猛追も…三木監督「僕の責任。選手たちはよく頑張った」

ロッテ対楽天 ベンチで浮かない表情の楽天三木監督(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ12-10楽天>◇21日◇ZOZOマリン

楽天は最大10点のビハインドから2点差まで迫る猛追も、あと1歩届かなかった。4回の9失点が響き、最下位ロッテにカード負け越しを喫した。三木肇監督(48)は「いろんなことがあったけど、結果負けてしまったので、僕の責任だと思う。選手たちはよく頑張ってくれた」と総括した。

この3連戦でロッテ山口に計5本塁打を許した。前日の最終打席から4打席連続本塁打を被弾。三木監督は「そこも、対策というか。進め方もあったと思うから。選手たちはよくやってくれているから。こっちができることをしっかりやろうと思って」。4回終了時点で1-11と大敗ムードが漂ったが、驚異的な反撃を見せた。

5回に太田光捕手(28)の中越え適時打などで3点をかえし、6回には中島大輔外野手(24)が4号3ランを決めた。7回にオスカー・ゴンザレス外野手(27)の中前適時打、9回にルーク・ボイト内野手(34)の6号2ランが飛び出すも、同点、勝ち越しには至らなかった。

チームは2連敗で3位オリックスとのゲーム差が3に開いた。

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