広島床田寛樹投手(30)が先発陣をけん引する。24日に開幕投手を務めた森下暢仁投手(28)が離脱。上位浮上を目指すチームにとっては痛手も、26日巨人戦(マツダスタジアム)に先発する左腕は責任感を強くする。
「どれくらいで戻って来るか分からないけど、その間に僕と大瀬良さんで何とか踏ん張りたい。若いいい投手が多いので、その子たちにも頑張ってもらいながらいけたら」。まずは6連戦初戦で流れをもたらす投球を誓う。
サングラスを外す床田(撮影・加藤孝規)
広島床田寛樹投手(30)が先発陣をけん引する。24日に開幕投手を務めた森下暢仁投手(28)が離脱。上位浮上を目指すチームにとっては痛手も、26日巨人戦(マツダスタジアム)に先発する左腕は責任感を強くする。
「どれくらいで戻って来るか分からないけど、その間に僕と大瀬良さんで何とか踏ん張りたい。若いいい投手が多いので、その子たちにも頑張ってもらいながらいけたら」。まずは6連戦初戦で流れをもたらす投球を誓う。