【広島】新井監督が逝去した山田和利さん悼む「闘病していたことも知らなかった…」

広島対巨人 7回裏終了時、安打を放った床田(右)を迎える新井監督(撮影・加藤孝規)

中日や広島で野手として活躍した山田和利さんが亡くなったことを26日、息子で俳優の山田裕貴(34)が自身のSNSで報告した。60歳だった。21年まで広島の2軍コーチを務めていた。

山田和利さんは愛知県出身で東邦(愛知)からドラフト4位で中日に入団し、91年に広島移籍。バイプレーヤーとして活躍し、実働8年間で出場366試合、打率2割6分2厘、22本塁打、102打点。現役引退後は両球団でコーチを務めた。

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広島新井監督 (試合後に)今初めて聞きました。闘病していたことも知らなかったので、突然のことで驚いています。ご冥福をお祈りします。