【珍事】突然の“ブラックアウト”西武対日本ハム戦の中継見られず…試合終了「パテレも落ちました」

西武対日本ハム 9回表日本ハム無死、球場内の一部が停電となり、一時試合中断となる(撮影・河田真司)

<西武2-3日本ハム>◇27日◇ベルーナドーム

突然の“ブラックアウト”にファンも混乱した。

9回表、日本ハムの攻撃が始まった直後に試合を中継するパ・リーグTVは画面がフリーズした。その後は中継を見られない状態が続いた。地上波中継していたテレ玉や、1球速報をしているスポナビも更新が途絶えた。

ベルーナドームでは午後9時1分に、西武平良海馬投手(25)が日本ハム田宮裕涼捕手(25)に1球投げたところで、スコアボードやネット裏トイレや記者室などの諸室の電気が消えた。

しかし場内照明は消えておらず、審判団の協議の末、約4分後に試合は再開。ただ、各中継は再開されず、X(旧ツイッター)では「パテレが壊れたと思ったら、現地は停電なの??」「パテレも一球速報も動かないよ」「パテレも落ちました」など困惑の声が相次いだ。