【阪神】また9回に守護神入江大生を攻め込む 大山、小幡が安打、高寺適時打も一歩届かず

DeNA対阪神 9回表阪神1死、二塁打を放った大山(撮影・江口和貴)

<DeNA5-4阪神>◇28日◇横浜

阪神が9回に転じた。

2-5で入った最終回。抑えの入江大生投手(27)に対して1死から大山悠輔内野手(30)が右越えに二塁打。続く小幡竜平内野手(24)が一塁への内野安打を放ち、悪送球も誘って大山が一気に生還した。

2死後には高寺望夢内野手(22)がしぶとく中前に落として1点差とした。

2日前の26日にも入江を攻めて2点ビハインドから佐藤輝の犠飛、大山の2ランで逆転勝ちを収めていた。阪神ファンのボルテージも上がったが、最後は2死一塁から代打近本光司外野手(30)が倒れて、逆転劇の再現はならなかった。

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