【DeNA】「ハマのウィーランドや」ジャクソンが今季初の投手本塁打 元助っ人がトレンド入り

DeNA対中日 2回裏DeNA2死一、三塁、左中間先制3点本塁打を放つジャクソン(撮影・河田真司)

<DeNA-中日>◇29日◇横浜

DeNAアンドレ・ジャクソン投手(29)がまさかの先制3ランで場内をどよめきに包んだ。

2回2死一、三塁、中日柳の初球143キロ直球を捉えてバックスクリーン左への先制3ラン。豪快な柵越えにベンチも大盛り上がりでジャクソン自身もド派手なガッツポーズで喜びを爆発させた。

ジャクソンは「何が起きたのか全く分からない! 人生最高のスイングが今日出ました!」と興奮気味に振り返った。

投手の本塁打は昨年のDeNA中川颯以来で今季初。外国人投手の本塁打は23年のヤクルト・サイスニード以来で、球団では18年のウィーランド以来となった。

ウィーランドは8月に現役引退を表明したばかりで、17年には球団外国人で初の2ケタ勝利を挙げ、打者としても2年で4本塁打を放つなど、ファンにインパクトを与えた。

SNSでは「ウィーランド」がトレンド入り。「ウィーランドを継ぐ者。その男の名はアンドレ・ジャクソン」「ハマのウィーランドや」「ウィーランド思い出した」「ウィーランド引退してないじゃん」などの投稿が相次いだ。

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