【西武】自力CS進出が再び消滅 3位オリックスに敗れ、CS圏内に6.5ゲーム差に広がる

西武対オリックス 7回表オリックス1死二塁、広岡に適時打を許す高橋(撮影・滝沢徹郎)

<西武1-8オリックス>◇29日◇ベルーナドーム

逆転CS進出を目指す5位西武が、3位オリックスに痛い負けを喫した。

残り28試合でゲーム差は「6・5」に広がり、自力でのCS進出の可能性が再び消滅した。

大事な3連戦の先陣を任された高橋光成投手(28)が2回と4回、強い打球を浴びてそれぞれ3失点。7回にも154キロをマークするなど球速は出ていたものの、その7回も失点し、自身今季ワーストの7失点となってしまった。

守備陣は好守でもり立てたが、重い失点が響き、打線の流れにつながらない。3回に源田壮亮内野手(32)の適時打でオリックス九里から1点を返したものの、直後の失点で追い上げムードもしぼんだ。

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