【DeNA】逆転負けで広島と同率3位…5位中日と1.5差「カバーできなかった」三浦監督

DeNA対中日 6回裏を終え、選手交代を告げる三浦監督(撮影・河田真司)

<DeNA8-9中日>◇29日◇横浜

DeNAが、大乱打戦の末に中日に8-9で逆転負けを喫し、試合前時点で4位だった広島に同率3位に並ばれた。

さらに、5位中日にも1・5ゲーム差に迫られ、1カ月半ぶりのBクラス転落危機に陥った。

2回にジャクソンの来日初本塁打となる3ランで先制したが、ジャクソンが4回に上林にソロ、6回にブライトの適時打などで同点に追いつかれた。

7回に宮城が3点を勝ち越されたが、その裏に佐野の適時打で2点差に迫り、8回にオースティンが同点2ラン。試合を振り出しに戻したが、9回に伊勢がボスラーに決勝2ラン、加藤にもソロを浴びた。

9回に石上がプロ初本塁打となる2ランを放ったが、あと1点届かず、痛すぎる黒星を喫した。

三浦大輔監督(51)は「最後まで食らいついていけたと思います」と打線の粘りを評価しながら、6失点のリリーフ陣については「今までよく頑張ってくれてますし、カバーできなかったです」と話した。

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