【ロッテ】2年目の上田希由翔がプロ初の4番抜てき/スタメン

西武対ロッテ 4回表ロッテ1死一塁、右中間逆転2点本塁打を放つ上田(2025年8月2日撮影)

<ロッテ-ソフトバンク>◇30日◇ZOZOマリン

ロッテ上田希由翔内野手(24)がプロ初の4番に抜てきされた。今季はここまで42試合に出場し22安打、11打点、打率2割1分8厘。7月17日ソフトバンク戦(北九州)ではプロ初本塁打を放つも、5回で降雨コールドになってしまい「幻のプロ初本塁打」となった。その後、2日の西武戦(ベルーナドーム)で打ち直しのプロ初本塁打をマークした。

チームは前日のソフトバンク戦で敗戦し、リーグ優勝の可能性が完全消滅。ここまで下位打線が多かった上田をプロ2年目にして初の4番に抜てきし、新たなオーダーで挑む。

スタメンは以下の通り。

1番(右)藤原

2番(左)西川

3番(中)高部

4番(一)上田

5番(捕)佐藤

6番(指)藤岡

7番(三)安田

8番(二)宮崎

9番(遊)小川

先発投手=サモンズ

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