【都市対抗野球】JR東日本東北が延長制し2回戦進出 西村監督「粘って最少失点でしのげた」

JR東日本東北対トヨタ自動車 トヨタ自動車に勝利しスタンドに手を振るJR東日本東北の選手たち(撮影・小島史椰)

<都市対抗野球:JR東日本東北5-3トヨタ自動車>◇第3日◇30日◇東京ドーム◇1回戦

JR東日本東北がトヨタ自動車との接戦を制し、2回戦進出を決めた。

0-3の8回1死二、三塁から3番浦林祐佑内野手(23=亜大)が右中間へ2点適時二塁打を放つと、続く4番丸山大外野手(26=亜大)にも適時二塁打が飛び出し、同点に追いついた。

タイブレークに突入した延長10回、1死二、三塁から1番金沢龍介外野手(26=専大)が右前に2点適時打を放ち勝ち越しに成功した。

西村亮監督(51)は「上位でなんとか点が取れて優位に進められることができた。たくさん点は取れないと思っていた。とにかく粘って、最少失点でしのげたのが大きかった」と振り返った。

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