<阪神-巨人>◇30日◇甲子園
阪神近本光司外野手(30)が、16打席ぶりに出塁した。初回からの先制につながった。
近本は先頭で四球。24日ヤクルト戦以来5試合ぶりの出塁となった。
続く中野拓夢内野手(29)の犠打で1死二塁とし、森下翔太外野手(25)が中堅への鋭い当たりを放った。
相手中堅手がダイビングキャッチを試みるも捕球できず、先制の適時二塁打となった。
近本は22日ヤクルト戦の第3打席から、自己ワーストの31打席連続無安打となっている。
阪神対巨人 1回裏阪神無死、四球を選ぶ近本(撮影・藤尾明華)
<阪神-巨人>◇30日◇甲子園
阪神近本光司外野手(30)が、16打席ぶりに出塁した。初回からの先制につながった。
近本は先頭で四球。24日ヤクルト戦以来5試合ぶりの出塁となった。
続く中野拓夢内野手(29)の犠打で1死二塁とし、森下翔太外野手(25)が中堅への鋭い当たりを放った。
相手中堅手がダイビングキャッチを試みるも捕球できず、先制の適時二塁打となった。
近本は22日ヤクルト戦の第3打席から、自己ワーストの31打席連続無安打となっている。