【阪神】足も使い勝ち越し スタート切っていた中野が左前打で一塁→三塁 佐藤輝明3戦連続打点

阪神対巨人 3回裏阪神1死一、三塁、佐藤輝の適時打で生還した中野を出迎える藤川監督(中央)(撮影・藤尾明華)

<阪神-巨人>◇30日◇甲子園

阪神が足も使って勝ち越しに成功した。

1-1の3回。中野拓夢内野手(29)が1死走者なしから9試合連続出塁となる四球を選んだ。

続く森下翔太外野手(25)がフルカウントから左前打を放つと、スタートを切っていた中野は、二塁を回って一気に三塁まで到達。直後に佐藤輝明内野手(26)の右前適時打で、勝ち越しのホームを踏んだ。

後続は抑えられ、三塁まで走者を進めたことが効果的だった。

佐藤輝は29日の同戦まで、2試合連続本塁打。これで3試合連続打点となった。

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