<阪神-巨人>◇30日◇甲子園
阪神前監督の岡田彰布オーナー付顧問(67)がニッポン放送のラジオ解説に出演。阪神投手陣が前日時点で防御率2・08と両リーグトップの安定感を誇る要因を語った。
この日も7回まで巨人打線に2桁10安打を許したが、要所を締めて2失点。7回2死一塁では3番手及川雅貴投手(24)が3安打の巨人岸田を内角への147キロ直球で空振り三振に仕留めた。
岡田顧問は「坂本がインコースへ投げさせられるようになった」と、今季88試合でスタメンマスクをかぶる坂本誠志郎を捕手の成長を要因の1つとして説明。さらに「インコースの真っすぐを全部のピッチャーが投げられる」と投手陣全体の制球力の高さを付け加えた。