【データ】ヤクルト村上宗隆、3発で球団初の4番200本塁打到達 清原を抜く最年少記録

ヤクルト対広島 2回裏ヤクルト無死、村上は中越えソロ本塁打を放ち、スタンドに手を上げ一塁を回る(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト5-4広島>◇30日◇神宮

ヤクルト村上宗隆内野手(25)が2打席連発を含む3本塁打を放った。

2点のビハインドで迎えた2回先頭。広島先発の高橋からバックスクリーンへの12号ソロを放った。

同点で迎えた3回2死三塁、高橋の直球を捉えると、打球は再びバックスクリーンへ。13号となる2ランで勝ち越しに成功した。

さらに8回1死の第4打席でも、辻からバックスクリーンへ14号ソロをたたき込んだ。

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▼村上が2打席連発を含む3本塁打。村上の1試合3本塁打は22年7月31日阪神戦に次いで2度目。先発4番で打った本塁打は19年2本→20年28本→21年39本→22年56本→23年31本→24年31本→25年14本となり、この日の3本を加えて通算201本。4番で200本塁打以上は26人目で、ヤクルトでは初めて。村上は現在25歳6カ月で、94年清原(西武)の26歳11カ月を抜いて4番200号の最年少記録となった。

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