【ロッテ】3点差逆転勝ち、中継ぎ4投手が無失点リレー 6回に打線がつながり打者一巡で4得点

ロッテ対ソフトバンク 6回裏ロッテ2死一三、寺地は中前に同点適時打を放つ(撮影・小沢裕)

<ロッテ6-4ソフトバンク>◇30日◇ZOZOマリン

ロッテは3点を追う6回に打線がつながり試合の流れを大きく変え、逆転勝ちした。

先頭から四球と連打で無死満塁と絶好の好機を迎える。ここで佐藤都志也捕手(27)が三振に倒れ、やや嫌な空気が漂ったが、藤岡裕大内野手(32)が執念の2打席連続適時打を放ち、まず1点を返して2点差に迫る。続く安田尚憲内野手(26)の内野ゴロの間に三塁走者が生還し、さらに代打・寺地隆成捕手(20)が中前へきっちりと運び、同点。勢いづく打線は止まらず、なお2死一、三塁から小川龍成内野手(27)が左前へ適時打を放ち、一挙4得点で一気に逆転に成功した。

8回には佐藤が今季2号のソロ本塁打を放ち、点差を広げた。

先発のブライアン・サモンズ投手(30)は5回4失点と苦しんだが、中継ぎの小野郁投手(28)、沢村拓一投手(37)、高野脩汰投手(27)、横山陸人投手(24)が無失点リレーで試合を作った。

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