【都市対抗野球】日本生命19年以来の初戦突破 9回、10回、11回と追いつかれるも12回激闘制す

日本生命対西濃運輸 7回表日本生命1死、先制本塁打を放ちナインに迎えられ、ポーズをとる木倉(撮影・千葉一成)

<都市対抗野球:日本生命6-5西濃運輸>◇第3日◇30日◇東京ドーム◇1回戦

日本生命(大阪市)が西濃運輸(大垣市)との激闘を制し、2019年以来の初戦突破を決めた。

7回、主将・木倉朋輝内野手(26=亜大)の本塁打で先制に成功する。その後、9回、10回、11回と3イニング連続で同点に追いつかれるも、延長タイブレークの12回、三島有貴捕手(24=愛知学院大)のスクイズなどで2点を勝ち越し、試合を決めた。

投げては、先発の谷脇弘起投手(23=立命大)が7回途中無失点の好投。その後は救援陣が踏ん張り、西濃運輸の反撃を振り切った。

梶田茂生監督(57)は「大変な試合でしたね。西濃さんは粘り強いですね。簡単には勝てない」と激闘を振り返った。

 

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