【阪神】連続ノーヒットが注目される近本光司の貢献度 リーグトップ争う1番打者の重要指標とは

阪神対巨人 1回裏阪神無死、四球を選ぶ近本光司(2025年8月30日撮影)

<阪神-巨人>◇31日◇甲子園

「安打製造機」の阪神近本光司外野手(30)がバットを振らずともチームに貢献している。

30日の巨人戦はノーヒットながら3四球を選んだ。うち2度はイニングの先頭、それもホームにかえっており、3-2勝利に大きく貢献したといえる。

近本の今季出塁率は3割4分6厘。リーグ5位だが、トップをいく阪神大山悠輔内野手(30)の3割5分7厘と遜色はない。四球の数も1位大山の55に次ぐ52になった。

自己ワーストの35打席ノーヒットが取り沙汰されているが、1番打者としての働きが極端に落ちているわけではない。

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