【日本ハム】福島蓮「粘りきれなかったことが悔しい」7回途中無失点の快投も…4勝目はお預け

日本ハム対楽天 4回表、打者を3人で抑え笑顔の福島(撮影・黒川智章)

<日本ハム-楽天>◇31日◇エスコンフィールド

日本ハム福島蓮投手(22)が6回2/3を5安打無失点と好投した。

1回は1番中島に安打を許したが、バッテリーを組んだ田宮が二盗を阻止。5回も先頭のフランコに安打を許したが、代走の小森をけん制でアウトにした。7回は1死一、三塁のピンチを背負ったが、代打渡辺佳の2球目に仕掛けられたスクイズに対してウエストで空振りを誘い、失点を許さなかった。

0-0での降板で4勝目はお預けとなったが、この日もしっかり試合をつくった福島は「田宮さんのリードのおかげで、6回まではテンポよく投げられました。ただ7回にピンチを迎えてから、粘り切れなかったことが悔しい。自分の詰めの甘さを感じます。1球で仕留めてくれた(斎藤)ゆきやさんに感謝したいです。チームの勝利を願って、リリーフ陣の方々にバトンを託します」とコメントした。

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