【阪神】近本光司が二塁から激走ホームイン「あれで帰ってこられるのか」「美しい」ファン歓喜

阪神対巨人 3回裏阪神1死一、二塁、森下の左前適時打で生還する二走近本。捕手岸田(撮影・藤尾明華)

<阪神-巨人>◇31日◇甲子園

阪神近本光司外野手(30)が激走を見せた。

3回1死から四球で出塁。中野拓夢内野手(29)の安打で二塁に進んだ。続く森下翔太外野手(25)は左前打。生還は難しいタイミングかと思われたが、ぐんぐん加速。1度も緩めることなく三塁を蹴り、本塁に好スライディングで先制のホームインを果たした。

近本はこの四球で自己最長の37打席連続ノーヒット。打撃不振に加え、8月は2度のベンチスタートがあったため、コンディションも心配されていた。

SNSでは「あれで帰ってこられる近本」「あの走塁はかっこよすぎ」「スライディングも美しい」と次々と絶賛の声が上がった。

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