<ヤクルト7-4広島>◇31日◇神宮
ヤクルト北村恵吾内野手(24)がプロ3年目で初の猛打賞をマークした。4号ソロを含む3安打2打点。2連勝に貢献し、お立ち台に。「素直にうれしいです。ようやく1歩というか、これからもさらにヒットを打ち続けたい」。同じく猛打賞の長岡秀樹内野手(23)も4月の右後十字靱帯(じんたい)損傷による長期離脱後、初となるお立ち台を終えると「ここに帰ってこられたのが奇跡だと思うし、うれしい気持ちでいっぱい」と話した。
ヤクルト対広島 プロ初勝利のヤクルト下川(中央)を囲み、笑顔で記念撮影する北村恵(左)と長岡(撮影・浅見桂子)
<ヤクルト7-4広島>◇31日◇神宮
ヤクルト北村恵吾内野手(24)がプロ3年目で初の猛打賞をマークした。4号ソロを含む3安打2打点。2連勝に貢献し、お立ち台に。「素直にうれしいです。ようやく1歩というか、これからもさらにヒットを打ち続けたい」。同じく猛打賞の長岡秀樹内野手(23)も4月の右後十字靱帯(じんたい)損傷による長期離脱後、初となるお立ち台を終えると「ここに帰ってこられたのが奇跡だと思うし、うれしい気持ちでいっぱい」と話した。