【阪神】中野拓夢が最終回に交錯で動けずも「大丈夫!」藤川監督も「現状では問題ない」

阪神対巨人 9回表巨人2死満塁、代打坂本の野選で佐藤輝からのボールを捕球に行くも逸れ、中野拓夢は一塁走者浅野と接触し頭部を抑える(撮影・加藤哉)

<阪神5-4巨人>◇31日◇甲子園

阪神中野拓夢内野手(29)に最終回にアクシデントが起きたが、試合後にみずから「大丈夫!」と問題なしを強調した。

2点リードで迎えた9回2死満塁、巨人坂本の打球を三塁手佐藤輝が捕球し、二塁送球するも悪送球。捕りに行った二塁手中野が、スライディングしてきた一塁走者の浅野と交錯した。

中野はそのまましゃがみこむも、しばらくして中野は自力で歩いてベンチへ。二塁は植田に交代した。

藤川球児監督(45)も試合後のテレビインタビューで「大丈夫です。現状では問題ないというふうに」と説明。最後の二ゴロをさばいたのは代わった植田だったが「自分が『ナイスプレー』と(言って)。本当は植田なんですけど、そこでも『いや、植田です』とちゃんと答えられていたので、大丈夫だと思います」と明かした。

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