【阪神】才木浩人13勝目スルリ「余計な1点だった」7回1死から5連打浴び3失点逆転許し降板

阪神対巨人 7回表巨人2死三塁、若林は中前に勝ち越し適時打を放つ。投手才木(撮影・加藤哉)

<阪神5-4巨人>◇31日◇甲子園

阪神才木浩人投手(26)がリーグ単独トップ13勝目を逃した。6回まで1点リードを守り、巨人打線を4安打無失点と好投。しかし、7回1死から5連打を浴び3点を失い逆転された。7回途中9安打3失点で無念の降板。防御率も1・66に下げた。「あそこを1点でしのげるように。余計な1点だったので、しっかりと粘れるようにしていきたい」。チームの勝利にも硬い表情で試合を振り返った。

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