【巨人】2日先発戸郷翔征、ヤクルト村上宗隆を警戒「打てばチームも乗る、しっかり抑えたい」

巨人戸郷翔征(2025年8月16日撮影)

巨人戸郷翔征投手(25)が1日、川崎市のジャイアンツ球場で投手練習に参加した。

先発する2日のヤクルト戦に向けて最終調整。今季はここまで4勝と苦しむも、ヤクルト戦は2勝0敗と好相性となっている。8月19日の同戦も今季最長の8回を投げ抜き2失点で勝利投手。「前回神宮でいいピッチングできましたし、印象としてはいいものがあるので続けていければなと思います」と話した。

好調をキープする相手主砲の対応が鍵を握る。ヤクルト村上に対し「状態もいいですしね、村上さんが打てばチームも乗るのでそこは気を付けてやっていきたいですし、抑えるべきところはしっかりと抑えれたらなと思います」。

前回対戦はオール直球で空振り三振に仕留めた。「やっぱり球界を代表するバッターですしね、しっかり対戦というのをいい意味で楽しめましたし、点差もありましたけど、次どういう展開になるか分からないですけど、村上さんはいいバッターなのでしっかりいい対戦にしていきたいなと思います」と話した。

チームは先週、1勝5敗と黒星が先行。9月に入り、仕切り直しの一戦となる。「やっぱりカード頭が勝てないことにはそこから6連戦続きますし、火曜日の大切さっていうのもここまでやってきて感じているので。やっぱりチームに勝ち星をもたらすピッチングができれば、おのずとチームも乗ってくると思うので明日すごい大事な初戦になると思います」と意気込んだ。

京セラドーム大阪、岐阜で開催されるヤクルト3連戦は戸郷、森田、又木の先発投手で挑む。

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