セは激しいCS争いも2位以下は借金、5割には2位巨人13勝10敗、3位DeNA15勝9敗以上が条件

セ・リーグの旗(2022年撮影)

DeNAは、8月を12勝14敗で終え、2位巨人と1・5ゲーム差の3位で勝負の9月を迎えた。

8月18日の時点で3位DeNAが4位広島に4ゲーム差、5位中日に5ゲーム差をつけ、3位争いでDeNAが1歩抜けたように見えたが、4位の広島に1ゲーム差、5位の中日に1・5ゲーム差に迫られた。

セ・リーグは、首位の阪神が2位の巨人に16ゲーム差をつけ、優勝マジック「7」で独走中。阪神が貯金29でセ・リーグの貯金を独占する。

2位巨人は借金3、3位DeNAは借金6。勝率5割には巨人は13勝10敗以上、DeNAは15勝9敗以上が条件となる。

シーズン終盤までCS進出をかけた激しい争いが予想され、注目を集める。

シーズン後半戦のセ・リーグ各チームの勝敗は以下の通り。

1位阪神 20勝9敗1分け

2位巨人 15勝16敗

3位DeNA 13勝18敗

4位広島 15勝16敗

5位中日 14勝17敗

6位ヤクルト 15勝16敗1分け