【阪神】貯金独占の異常事態で2位巨人と16差、昨季パ優勝のソフトバンクは2位と13・5差

阪神藤川球児監督(2025年8月31日撮影)

首位の阪神が、優勝マジックを「7」とし、歓喜の瞬間が近づく。

夏の長期ロードを14勝7敗1分けで終了。シーズン後半戦は20勝9敗1分けで、後半戦だけでも貯金が2ケタを超え、勢いを加速させる。

現在、2位巨人が借金3、3位DeNAは借金6、4位広島は借金8で2位以下が借金生活の異常事態だが、シーズン後半戦だけに限っても、貯金は阪神のみで強さが際立つ。

昨季、パ・リーグではソフトバンクが2位日本ハムに13・5ゲーム差、3位ロッテに18・5ゲーム差をつけ、独走で優勝した。現在、阪神は2位巨人と16ゲーム差、3位DeNAと17・5ゲーム差だが、今季の阪神はいかに。

シーズン後半戦のセ・リーグ各チームの勝敗は以下の通り。

1位阪神 20勝9敗1分け

2位巨人 15勝16敗

3位DeNA 13勝18敗

4位広島 15勝16敗

5位中日 14勝17敗

6位ヤクルト 15勝16敗1分け

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