【ヤクルト】村上宗隆が先制打も巨人に逆転負け 奥川恭伸が決勝押し出し四球で7敗目

巨人対ヤクルト 1回表を終えたヤクルト高津監督(左)はベンチを出て球審と話し込む(撮影・上山淳一)

<巨人4-1ヤクルト◇2日◇京セラドーム大阪

ヤクルトが巨人に逆転負けした。

先手は取った。村上宗隆内野手(25)が試合を動かした。0-0の3回2死二塁、巨人戸郷の初球147キロ直球を先制の中前適時打とした。8月は月間12本塁打と大暴れした主砲が、9月最初の試合でも4番の役目を果たした。ただ、以降は追加点を奪えなかった。1点を追う8回2死二、三塁は古賀優大捕手(27)が三ゴロに倒れ、逆転の好機を生かせなかった。

先発奥川恭伸投手(24)は6回9安打2失点で7敗目となった。4回2死から巨人中山に同点ソロを浴びると、5回1死満塁から押し出し四球を与えた。この吉川に許したストレートの四球が決勝点となった。

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