【DeNA】宮崎敏郎、足を引きずり途中交代 三浦監督「下半身のコンディション不良で」

広島対DeNA 5回表DeNA2死一、二塁、林の左適時打で二走の宮崎が生還。捕手は坂倉(撮影・加藤孝規)

<広島-DeNA>◇2日◇マツダスタジアム

DeNA宮崎敏郎内野手(36)が足を引きずりながらベンチ裏に下がり、途中交代するアクシデントが発生した。

三浦大輔監督(51)は試合後、取材に応じ「下半身のコンディション不良です」と説明した。

6点リードの7回無死一塁、打席で自打球がワンバウンドして右膝を直撃する場面も。この打席は左飛に倒れると、ベンチで足を気にして痛がるそぶりを見せた。トレーナーに肩を抱えられ、足を引きずりながらベンチ裏に下がっていった。

7回の守備から柴田竜拓内野手(31)が宮崎に代わって三塁守備に入った。

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