【日本ハム】伊藤大海リーグトップ13勝目も「最後に許した本塁打が悔しい」7回の被弾反省

ロッテ対日本ハム 2回裏、力投する伊藤(撮影・河田真司)

<ロッテ6-8日本ハム>◇2日◇ZOZOマリン

日本ハム伊藤大海投手(28)が7回121球を投げ、9安打6奪三振2失点でリーグトップの13勝目を挙げた。「立ち上がりは風の強さに苦戦しましたが、なんとか最低限の仕事ができました。攻撃陣が序盤から援護点をくれたので、とても投げやすかったです」。

シーズン奪三振をキャリアハイの163まで増やしたが、7回にソトに2ランを浴び「最後に許した本塁打が悔しい。もったいない」と反省した。

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