【ロッテ】吉井監督、6回途中11安打8失点の石川柊太「ビッグイニングつくっちゃう癖がある」

ロッテ対日本ハム 6回表日本ハム2死一、三塁、投手交代を告げベンチに戻る吉井監督(撮影・河田真司)

<ロッテ6-8日本ハム>◇2日◇ZOZOマリン

ロッテは日本ハムに敗れ、3連勝とはならなかった。

先発の石川柊太投手(33)が5回2/3を11安打8失点でノックアウト。今季6敗目を喫した。吉井理人監督(60)は石川柊について「ビッグイニングつくっちゃう癖があるんで、それが続いている」とコメントした。

3回無死一、三塁のピンチを招くと、水谷に先制の適時二塁打を浴びた。さらに1死二、三塁からレイエスにも中前に運ばれ、2死後、田宮にも2点適時三塁打を許して、この回大量5点を失った。6回にも水谷の適時打などで3失点。この回途中でマウンドを降り「要所で甘くなってしまった。そこに尽きると思うのですが…申し訳ないとしか言えないです」と猛省した。

打線は8点を追う7回2死一塁、ネフタリ・ソト内野手(36)の2ランで反撃ののろしを上げた。8回に1死満塁の好機をつくると、西川史礁外野手(22)の適時打で2点を返した。さらに1点を追加し、2死一、三塁。藤岡裕大内野手(32)の適時打で、2点差まで詰め寄ったが、反撃及ばず。序盤の失点が響き、悔しい敗戦となった。吉井監督は「先発ピッチャーがうまくいかなかったんで、野手は頑張ったと思います」と話した。

【関連記事】ロッテニュース一覧