【都市対抗野球】日産自動車の選手が16年ぶり出場 ENEOS補強選手の石飛智洋が途中出場

ENEOS対JR東日本 JR東日本に勝利し監督とタッチを交わすENEOSナイン(撮影・増田悦実)

<都市対抗野球:ENEOS6-2JR西日本>◇第6日◇2日◇東京ドーム◇1回戦

日産自動車の選手が、16年ぶりに都市対抗の舞台に帰ってきた。ENEOS補強選手の石飛智洋外野手(22=天理大)が4点リードの9回から左翼守備に就いた。打球は飛んでこず守備機会は訪れなかったが「守備だけだったんですけど、都市対抗の緊張感を感じられました」と充実感に浸った。

今大会は同僚の角田蓮内野手(23=駒大)とともに2人がENEOS補強選手に選ばれた。チームメートたちから「試合、頑張って来いよ」と送り出された。「ENEOSの補強というところでプレッシャーを感じることもありますが1年目なのでフレッシュな気持ちでいきたい。次は打席にも立てるように」と意欲を見せた。