【ソフトバンク】4日にも優勝M19点灯 2位と2差拡大 先発大関友久が本拠9連勝で12勝目

ソフトバンク対オリックス ソフトバンク2番手投手の藤井(撮影・林敢治)

<ソフトバンク7-1オリックス>3日◇みずほペイペイドーム

首位を走るソフトバンクが連勝し、4カードぶりの勝ち越しを決めた。2位日本ハムに2ゲーム差とし、明日4日にも優勝マジック19が点灯する。

0-0で迎えた2回に5点を先制した。無死一、三塁から7番今宮健太内野手(34)が先制タイムリー。さらに3本の適時打が飛び出し、試合序盤から一気にたたみかけた。3、6回にも1点ずつを追加し、オリックスに快勝した。

投げては先発の大関友久投手(27)が6回6安打1失点の好投で、自己最多を更新する今季12勝目を手にした。本拠地に限れば無傷の9連勝となった。

今季のオリックス戦は11勝3敗2分けとし、みずほペイペイドームでは昨季の7月26日から1分けを挟み12連勝とした。

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