【阪神】連勝3でストップで優勝マジック自力で減らせず6 中川2号&森下20号も

中日対阪神 8回表阪神1死満塁、リクエストする藤川監督(撮影・森本幸一)

<中日5-2阪神>◇3日◇バンテリンドーム

阪神の連勝が3で止まり、優勝マジックは6のままとなった。対象チームの巨人、DeNAの結果次第では1減って5となる可能性もある。これで中日には10勝9敗と再び負け越しとなった。

先制は阪神だった。3回、先頭の中川勇斗捕手(21)が中日先発大野から左翼へ先制の2号ソロ本塁打。8月7日のプロ1号に続く、バンテリンドームでのアーチとなった。

しかし、4回まで無失点投球を続けていた先発伊藤将司投手(29)が、5回に暗転。2死一、二塁から上林に同点の右前適時打を浴びると、なおも2死一、三塁で続く細川に勝ち越し3ランを献上した。

直後の6回には、森下翔太外野手(25)が左翼へ20号ソロ本塁打。キャリアハイを更新し大台に到達したが、その裏に伊藤将が先頭の石川昂に今季1号ソロを浴び、再びリードを広げられた。

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