【DeNA】ミスから逆転され、最後も走塁ミスで好機が消滅「生かし切れなかった」三浦監督

広島対DeNA 試合終了、敗れた三浦監督(中央)(撮影・加藤孝規)

<広島2-1DeNA>◇3日◇マツダスタジアム

これが「鬼門」なのだろうか。DeNAが、守備のミスで広島に逆転負けを喫し、4位広島に1ゲーム差に迫られた。

1点リードの5回、先頭の広島菊池のゴロを遊撃手の京田が失策。さらに1死二、三塁から、京田の適時失策で走者2人の生還を許した。

打線は7四球と荒れた広島大瀬良から1得点と攻略できず。三浦大輔監督(51)は「生かし切れなかった」と唇をかんだ。

1点を追いかける9回無死一塁では、代走の三森が一塁けん制に誘い出され、同点の走者を失った。

今季、対広島は11勝10敗1分けで勝ち越すが、マツダスタジアムでは3勝6敗1分け。昨季もマツダスタジアムでは4勝9敗と分が悪く、DeNAにとっては「鬼門」となる。

3位争いは激しく、4位広島と1ゲーム差、5位中日は1・5ゲーム差で、4日の第3戦は大事な一戦となる。

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