【DeNA】激震!宮崎敏郎が故障で抹消、CS争う中でチームに痛手…今季の主な離脱者は

DeNA宮崎敏郎(2025年8月31日撮影)

DeNA宮崎敏郎内野手(36)が3日、右膝後十字靱帯(じんたい)の部分損傷で出場選手登録を抹消された。

今季中の復帰は絶望的な状況となり、三浦大輔監督(51)は「いるメンバーでできることをやっていきます」と話した。

主将の牧秀悟内野手(27)が、「左MP関節尺側側副靱帯(じんたい)修復術」で離脱する中、主軸2人を打線から欠く。

今季は、オープン戦で桑原が右手親指を骨折し、開幕2軍スタート。オースティンは下半身のコンディション不良で4月上旬から1カ月抹消。5月上旬に復帰したが、再び、右膝痛で6月上旬から約2カ月離脱した。

林は、下半身のコンディション不良で5月20日に抹消され、7月8日に1軍に復帰した。

投手陣では、ウィックが上半身のコンディション不良で7月中旬から約1カ月半1軍を離れ、入江も7月12日に右上腕の神経障がいで抹消され、8月1日に復帰した。

昨季、守護神を務めた森原は、コンディション調整で5月11日に抹消され、約2カ月間ファームで調整した。

先発ローテーションの一角だった大貫は、上半身の違和感で7月24日に抹消。石上は、「右小指MP関節橈側(とうそく)側副靱帯(じんたい)付着部剥離骨折」で8月31日に抹消された。