楽天村林一輝が打率1位、2位オリックス太田椋の中、注目される規定打席未満2人の巧打者

オリックス西川龍馬(2025年8月)

パ・リーグは、楽天村林一輝内野手(27)が、3日の西武戦で打率を3割0分0厘9毛に上げ、打率リーグトップに再浮上した。

2日時点で2毛差でトップだったオリックス太田椋内野手(24)が、打率3割0分0厘5毛で2位につけ、4毛差で追いかける。激しい争いの中、規定打席未満の2人の巧打者にも注目が集まる。オリックス西川龍馬外野手(30)は打率3割9厘、ソフトバンク牧原大成内野手(32)は打率3割1分2厘をマークする。

オリックス西川は現在355打席で、規定打席まで88打席。ソフトバンク牧原は、現在349打席で残りは94打席で、シーズン終了までに規定打席に到達する可能性がある。

セ・リーグは、巨人泉口友汰内野手(26)が、ヤクルト戦で3安打猛打賞をマークし、打率を3割に乗せ、リーグトップに浮上。広島小園海斗内野手(25)が、打率2割9分7厘で2位につける。

3日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。

 

◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 村林(楽天) 3割0分0厘9毛

2位 太田(オリックス) 3割0分0厘5毛

3位 周東(ソフトバンク) 2割9分4厘1毛

4位 中川(オリックス) 2割9分3厘9毛

5位 中島(楽天) 2割9分0厘

 

◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)

1位 泉口(巨人) 3割0分0厘

2位 小園(広島) 2割9分7厘

3位 中野(阪神) 2割9分0厘

4位 上林(中日) 2割7分9厘

5位 牧(DeNA) 2割7分7厘4毛