【日本ハム】チーム最年長40歳宮西尚生が1軍再昇格 優勝争いの佳境で鉄腕復活

日本ハム宮西尚生(2025年7月5日撮影)

チーム最年長の宮西尚生投手(40)が1軍に再昇格した。8月1日に再調整のため1軍登録を抹消。新庄剛志監督(53)は、調子を落とした投手に出す恒例の走り込み指令ではなく「ランニングはめちゃくちゃする選手なんで、そこは心配してない。ファームの方で、打たれてもいいから、ストライクを投げる準備をしてほしい」と、制球面の改善を求めていた。

2軍では、8月9日巨人戦から計5試合に登板し、5イニングで3安打1失点8三振、防御率1・80と、好成績を残していた。

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